円龍寺住職のお話

K君のお命日

6年前の3月も終わり近く、K君はお浄土へと旅立っていきました。中学2年生でした。 真っ黒に日焼けして、水泳部で頑張っていました。書道では見事な、堂々とした字を書いていました。 男の子にも女

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お寺に来られる方々へ円龍寺 坊守の独り言

本堂でまずはお線香をあげて、合掌、礼拝の後、ソファに腰掛け、私が淹れたお茶を飲みながら、各々いろんなお話を聞かせて下さいます。

現実にこんなドラマがあったのかと思うくらい、その人にしか分からない、辛くて重たい荷物を、どうにかして軽くしてあげられれば・・・と、
思うのですが、そんなおこがましい事を考える私は、何様でしょう?
アドバイスらしいことも言えず、ただ気持ちに寄り添い、ただ聞く事しかできないのです。
もちろんうれしいお知らせを持ってきて下さる方もおられます。

そんなお話には遠慮なく悦びのおすそわけにあずかります。
どんな想いもお寺に持ってこられませんか?秘密は厳守いたします。